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稲敷合宿 [合宿]

今回1月5日~1月7日の2泊3日という日程で、田仲コーチの道場がある茨城県稲敷市にて合宿を行いました。
この合宿は、田仲コーチのご尽力(食費宿泊支援)により、行われました。
合宿の目的は下半身の強化及び精神面の強化です。
練習内容は主にランニングトレーニングで夜は道場に移動し、道場生と共に道衣を着て汗を流しました。

トレーニングの中で、田仲コーチからライバル意識を強く持つことが大切だということをご指摘いただき、お互い切磋琢磨し合いこの合宿をより充実させることが出来ました。また、きついトレーニングの中でも、お互いに声を掛け合う事によって、仲間意識というのも更に強めることが出来ました。

合宿が終わる頃には、足が筋肉痛でまともに歩くことが出来ない程になりました。
しかし、この合宿を無事に終えることが出来たのも、宿泊先での矢野道場田仲塾の保護者の方々の手厚いご支援のおかげです。
保護者の方々が作る美味しいごはんは学生の原動力となり、きつい合宿も乗り超えることが出来ました。

田仲茂明コーチ、矢野道場田仲塾の保護者の方々、本当にありがとうございました。



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新年あけましておめでとうございます [挨拶]

新年あけましておめでとうございます。

今年は1月4日に集合しました。1月5日~1月7日まで田仲コーチの道場がある茨城県稲敷市にて合宿を行いました。この合宿については、後日更新致します。

今年も昨年同様、新年の幕開けということで、部員一人ひとりに新年の抱負を語っていただきました。

3年生

主将 小室寛人
「力戦奮闘。今年1年間を大学生活の集大成に出来るよう全力で頑張ります。」

副主将 平良隼人
「初志貫徹。感謝と恩返しと飛躍の年。」

副主将 中村建太
「質実剛健。講道館杯出場。体調管理をしっかりする。」

寮長 佐伯夏海
「流汗滂沱。自分に厳しく努力の年にする。」

主務 松本英司
「緊褌一番。寝技で攻めれる選手になる。」

広報委員長 佐藤翔平
「一念発起。学生生活最後の年なので悔いのない形で締めくくる。」

2年生

木下将充
「攻撃は最大の防御なり。個人戦では全国大会出場と共に上位進出を目指し、団体戦ではレギュラーに入り全国ベスト8に入れるようにチームに貢献したい。」

田北健太郎
「為せば成る。個人団体共に全国ベスト8になれるよう全力で頑張っていきます。」

佐藤孔亮
「英姿颯爽。法政大学柔道部という誇りを持ち、今以上に精進し勢いよくいきたい!」

和山飛翔
「剛毅木訥。黙々と目標に向かって頑張っていきます。飛躍できる年にしたいと思います。」

橋谷田雄登
「向上無限。自分に負けない。」

1年生

植田蒼太朗
「龍驤虎視。体づくりと技術を磨く。」

石川慶悟
「一瞬懸命。今年も大きな怪我なく一年間頑張りたい。」

小澤涼輔
「行雲流水。完全治癒をしレギュラー入りを目指す!」

伽羅谷匠
「不撓不屈。誰にも組み負けない体力、筋力をつける。」

安部晴輝
「己に勝つ。自分に打ち勝って、目標達成できるよう頑張ります。」

石澤眸
「日進月歩。団体メンバーに入り、個人ではジュニアでベスト8入りを目指す。」

友善匠之助
「文武両道。基本的な体力や技術をつける。」

これに加えてチームの目標である「全国ベスト8」に向けて日々邁進していきたいと思いますので2016年も法政大学体育会柔道部のご支援の程、よろしくお願い致します。