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千葉県社会人大会 [大会]

4月22日に千葉県浦安市、了徳寺学園大学にて千葉県社会人大会がありました。
予選リーグでは、
国際武道大学、城西国際大学、清和大学と行いました。
一試合目は、国際武道大学に0-2で敗戦
二試合目は、城西国際大学に4-1で勝利
三試合目は、清和大学に2-3で敗戦し、
予選リーグ敗退となりました。

今回のこの試合は、来年を見据えて一、二年生中心のチームで出場しました。
一年生は、初めての試合でしたが精一杯頑張ってくれました。
そして、この試合で自分に足りない所やチームで戦うことの大切さなどを感じた試合だと思いました。
5月下旬に東京都学生の団体戦があるので、チーム一丸となって頑張りたいと思います。
応援よろしくお願いします。
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ハルランピエフ記念国際サンボ選手権大会 [大会]

3月24〜25日に法政大学柔道部から2名の部員がロシアで開催されたサンボの世界選手権に出場しました。
この大会は2月に行われた全日本サンボ選手権大会で優勝を飾ってくれたこの2名が出場しました。
三年生 植田蒼太郎  100kg級

四年生 田北健太郎  90kg級

結果としては、
100kg級の植田は一回戦を勝ち抜いたものの、二回戦で力の差を魅せられました。

90kg級の田北は一回戦で惜しくも負けてしまいました。
2名共にとてもいい経験ができたと思います。植田は、来年も世界選手権を狙っていただきたいと思います。応援ありがとうございました。
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プーチン大統領杯 全日本サンボ選手権大会 [大会]

2月12日に墨田区総合体育館で全日本サンボ選手権大会が行われました。
法政大学柔道部から2年の植田蒼太郎、3年の田北健太郎の2名が出場しました。

学年順に結果を載せていきます。

2年  植田蒼太郎    -100㎏級 準優勝

3年  田北健太郎    -90㎏級 優勝
優秀な成績を収めてくれました!

この結果、3月23日〜26日にロシアのモスクワで行われる世界大会に出場することになりました!
そこで出場する2名の前回の反省と世界大会への意気込みを一言。

植田蒼太郎「前回の試合では力負けをし、押される場面が多々ありましたが世界大会ではスピードを活かし勝負をしたいと思います。また、今回選ばれたことに感謝し法政大学のプライドを持って正々堂々と戦いたいと思います。」

田北健太郎「苦しい試合の連続でしたが諦めず、粘り強く戦ったことが勝因になったと思います。日本代表として出場する国際大会では、誇りを持ち最後まで諦めず戦いたいと思います。」

この2名には世界大会でもこの意気込みのように頑張っていただきたいと思います。

皆さん応援宜しくお願いします!

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全日本学生柔道体重別優勝大会 [大会]

10月1日(土)2日(日)平成28年度全日本学生柔道体重別選手権大会日本武道館に於いて行われました。法政大学柔道部からは、石澤佳斗(1年)宮田裕三(1年)の2名が出場しました。



石澤佳斗、宮田裕三ともに二回戦敗退という結果となりました。以下に結果を載せます。


石澤佳斗

一回戦 指導勝ち(仙台大学・鈴木選手)

二回戦 一本負け(埼玉大学・阿河選手)


宮田裕三

一回戦 棄権勝ち(近畿大学・黄選手)

二回戦 一本負け(日本体育大学・岩本選手)


二人とも一年生ながらも、堂々たる戦いぶりで試合を展開出来ていました。しかし、二人にはこれに満足せず、更なる高みを目指し日々の稽古に精進してほしいと思います。そして、三年後には法政大学柔道部を引っ張っていく存在になってほしいと願っております。

法政大学柔道部の応援をこれからも宜しくお願い致します。

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東京都学生柔道体重別優勝大会 [大会]

9月4日に東京都学生柔道体重別優勝大会が行われました。

結果は、一年生の石澤(66kg級)、宮田(81kg級)がベスト16まで勝ち進み、全日本学生柔道体重別優勝大会への切符を勝ち取ることが出来ました。
しかし、チームとしてはポイントが足らず、尼崎で行われる全日本学生体重別団体優勝大会への出場とはなりませんでした。

この大会をもって、私たち四年生は引退という形になるので、この悔しさを残された期間、後輩に伝え来年度は必ず尼崎への出場権を勝ち取ってほしいと願っております。

なお、応援に駆けつけて頂いたOB、ご父兄の皆様ありがとうございました。

またの応援をよろしくお願い致します。

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東日本サンボ選手権大会 [大会]

7月24日に東日本サンボ選手権大会が行われました。本校からは、三名が出場しました。

階級順に結果を載せていきます。

62kg級 松本英司(4年)優勝

68kg級 石澤佳斗(1年)優勝

90kg級 植田蒼太朗(2年)準優勝

以下、松本(4年)のコメントです。
「サンボという柔道とは少し離れた競技に関わることで、脚関節その他関節技の防ぎ方といったものを新しく学ぶことが出来た。これからの柔道での練習の中でサンボで得た経験というものを活かしていきたい。」

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東京都ジュニア柔道選手権大会 [大会]

7月10日に東京都ジュニア柔道選手権大会が行われました。
本校からは13名の選手が出場しました。

軽量級から順に結果を載せていきます。

男子
60㎏級 原田雄介(1年)2回戦敗退

66㎏級 石澤佳斗(1年)1回戦敗退

73㎏級 大中志津(1年)1回戦敗退

81㎏級 石澤眸(2年)2回戦敗退
村上敦哉(1年)ベスト16

90㎏級 植田蒼太朗(2年)2回戦敗退
     石川慶悟(2年)2回戦敗退
     中村拓夢(1年)2回戦敗退

100kg級 安部晴輝(2年)ベスト16
      三井健太(1年)1回戦敗退

100kg超級 佐藤孔亮(3年)1回戦敗退
        伽羅谷匠(2年)1回戦敗退   
        友善匠之助(2年)1回戦敗退

応援に駆けつけて頂いたOBの皆様や父兄の皆様、ありがとうございました。

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全日本学生柔道優勝大会 [大会]

6月25、26日に全日本学生柔道優勝大会が行われました。

25日に男子は1回戦まで26日に2回戦から決勝戦まで行われました。

初日に法政は、熊本学園大学と1回戦を行いました。

5-1というスコアで、良いスタートを切ることが出来ました。

26日の2回戦は、昨年の今大会で敗れている山梨学院大学でした。

先制点を挙げ良い流れだったものの、三将、副将と敗れ2-1で惜しくも去年の雪辱とはなりませんでした。

しかしながら、試合中のチームの一体感や各々の力が着実に付いてきていることを感じることが出来た試合でもありました。

今大会の反省点を次の東京都学生体重別大会に向け、克服できるよう頑張っていきたいと思います。

応援に駆けつけて頂いたOBの皆様や父兄の皆様、ありがとうございました。

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「東京学生柔道二部優​勝大会」 祝 優勝 [大会]

昨日、「第54回 東京学生柔道二部優勝大会」が、講道館で行われ、
新生法政大学体育会柔道部は、
4年連続の出場で、悲願の復活優勝を遂げることができました。

部員全員で勝ち取った優勝、最高です!この感動は、忘れられません。

過去、「東京学生柔道二部優勝大会」では、
2009年 2回戦敗退
2010年 2回戦敗退
2011年 2回選敗退
となかなか3回戦への進出が叶いませんでした。

今年は、
1回戦 法政大学 7-0 東京大学
2回戦 法政大学 7-0 芝浦工業大学
3回戦 法政大学 3-0 東京農業大学
準決勝 法政大学 3-2 大東文化大学
決勝 法政大学 6-0 青山学院大学

すべての力がひとつになり、チーム一丸となって試合に臨み、優勝を勝ち取ることができました。

会場に駆けつけ応援をいただいた大勢のOBの諸先輩方、保護者の皆様、
そして学生諸君 熱い声援、本当に有難うございました。

この優勝で、来年5月開催の「東京学生柔道優勝大会」の対戦校を指定する権利を得ることができました。

一部校との壁は、まだまだ厚いものかと思われますが、
この優勝をバネに更に上を目指して、
臆することなくチャレンジャーとして精一杯戦っていきたいと思います。

これからも一層の厳しい練習に部員一丸となって取り組み、
互いに切磋琢磨し技術および精神力の向上に励み、
「東京学生柔道優勝大会」でベスト16以上の成績を残し、
東京学生柔道一部校返り咲きを叶え、

古豪復活の悲願達成を目指したいと思います。

来年は、筆者たち現3年生も最終学年の4年となります。
最終学年で一部返り咲きを遂げ、喜び合える瞬間に立ち会うことができれば、
共に汗を流してきた甲斐があり、その努力が報われると思います。

今後とも法政大学体育会柔道部の応援よろしくお願いいたします。


尚、試合結果は、「法政大学体育会柔道部ホームページ」に掲載いたしました。
法政大学体育会柔道部ホームページ → http://houseiuniv-judo.jimdo.com/

「平成24年度全日本学生柔道体重別選手権大会」 [大会]

昨日、一昨日と日本武道館では、「平成24年度全日本学生柔道体重別選手権大会」が開催されました。
男子31回、女子28回を迎えた今大会は、

法政大学からは、90キロ以下級に1年後藤が出場しました。

組み合わせが発表されたときから、後藤もチームも
3回戦での北野選手との対戦にリベンジすることを目標に稽古に励んできました。

後藤は、北野選手には、9月2日の「東京学生柔道体重別選手権大会」の準々決勝で対戦し、果敢に攻めましたが、健闘むなしく惜敗でした。


昨日は、1回戦、2回戦と1本勝ちで勝ち上がりましたが、
3回戦では、残念ながら、リベンジならず、涙をのむ結果となりました。

しかし、後藤の活躍は、チームにとってとても大きな刺激と力になり、
部員全員のモチベーションは、かなり高まりました。

次戦の「東京学生柔道二部優勝大会」では、チーム一丸となって戦い抜く決意を胸に秘め、
日本武道館を全員で後にしました。

【試合結果】
1回戦
九州学生 矢櫃選手(鹿屋体育大学)
鮮やかな大内刈りで1本勝ち

2回戦
関東学生 門脇選手(埼玉大学)
逆転の内またが決まり1本勝ち

3回戦
東京学生 北野選手(國學院大學)
帯取り返し合わせ技で1本負け

後藤は、ベスト16の成績。
尚、北野選手は、その後も勝ち上がり3位入賞となりました。