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全日本学生柔道体重別優勝大会 [大会]

10月1日(土)2日(日)平成28年度全日本学生柔道体重別選手権大会日本武道館に於いて行われました。法政大学柔道部からは、石澤佳斗(1年)宮田裕三(1年)の2名が出場しました。



石澤佳斗、宮田裕三ともに二回戦敗退という結果となりました。以下に結果を載せます。


石澤佳斗

一回戦 指導勝ち(仙台大学・鈴木選手)

二回戦 一本負け(埼玉大学・阿河選手)


宮田裕三

一回戦 棄権勝ち(近畿大学・黄選手)

二回戦 一本負け(日本体育大学・岩本選手)


二人とも一年生ながらも、堂々たる戦いぶりで試合を展開出来ていました。しかし、二人にはこれに満足せず、更なる高みを目指し日々の稽古に精進してほしいと思います。そして、三年後には法政大学柔道部を引っ張っていく存在になってほしいと願っております。

法政大学柔道部の応援をこれからも宜しくお願い致します。

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東京都学生柔道体重別優勝大会 [大会]

9月4日に東京都学生柔道体重別優勝大会が行われました。

結果は、一年生の石澤(66kg級)、宮田(81kg級)がベスト16まで勝ち進み、全日本学生柔道体重別優勝大会への切符を勝ち取ることが出来ました。
しかし、チームとしてはポイントが足らず、尼崎で行われる全日本学生体重別団体優勝大会への出場とはなりませんでした。

この大会をもって、私たち四年生は引退という形になるので、この悔しさを残された期間、後輩に伝え来年度は必ず尼崎への出場権を勝ち取ってほしいと願っております。

なお、応援に駆けつけて頂いたOB、ご父兄の皆様ありがとうございました。

またの応援をよろしくお願い致します。

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東日本サンボ選手権大会 [大会]

7月24日に東日本サンボ選手権大会が行われました。本校からは、三名が出場しました。

階級順に結果を載せていきます。

62kg級 松本英司(4年)優勝

68kg級 石澤佳斗(1年)優勝

90kg級 植田蒼太朗(2年)準優勝

以下、松本(4年)のコメントです。
「サンボという柔道とは少し離れた競技に関わることで、脚関節その他関節技の防ぎ方といったものを新しく学ぶことが出来た。これからの柔道での練習の中でサンボで得た経験というものを活かしていきたい。」

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東京都ジュニア柔道選手権大会 [大会]

7月10日に東京都ジュニア柔道選手権大会が行われました。
本校からは13名の選手が出場しました。

軽量級から順に結果を載せていきます。

男子
60㎏級 原田雄介(1年)2回戦敗退

66㎏級 石澤佳斗(1年)1回戦敗退

73㎏級 大中志津(1年)1回戦敗退

81㎏級 石澤眸(2年)2回戦敗退
村上敦哉(1年)ベスト16

90㎏級 植田蒼太朗(2年)2回戦敗退
     石川慶悟(2年)2回戦敗退
     中村拓夢(1年)2回戦敗退

100kg級 安部晴輝(2年)ベスト16
      三井健太(1年)1回戦敗退

100kg超級 佐藤孔亮(3年)1回戦敗退
        伽羅谷匠(2年)1回戦敗退   
        友善匠之助(2年)1回戦敗退

応援に駆けつけて頂いたOBの皆様や父兄の皆様、ありがとうございました。

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全日本学生柔道優勝大会 [大会]

6月25、26日に全日本学生柔道優勝大会が行われました。

25日に男子は1回戦まで26日に2回戦から決勝戦まで行われました。

初日に法政は、熊本学園大学と1回戦を行いました。

5-1というスコアで、良いスタートを切ることが出来ました。

26日の2回戦は、昨年の今大会で敗れている山梨学院大学でした。

先制点を挙げ良い流れだったものの、三将、副将と敗れ2-1で惜しくも去年の雪辱とはなりませんでした。

しかしながら、試合中のチームの一体感や各々の力が着実に付いてきていることを感じることが出来た試合でもありました。

今大会の反省点を次の東京都学生体重別大会に向け、克服できるよう頑張っていきたいと思います。

応援に駆けつけて頂いたOBの皆様や父兄の皆様、ありがとうございました。

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東京都学生柔道優勝大会

5月29日に東京学生柔道優勝大会が行われました。

1回戦は法政大学はシード校なので2回戦からの登場となりました。

2回戦は立教大学からの指名を受けましたが、7-0で勝利し全日本学生柔道優勝大会の出場権を獲得しました。

そして3回戦は東海大学でした。
東海大学には昨年の全日本学生柔道体重別団体優勝大会で負けており、全国の強豪校ということで選手も気合いが入っておりましたが、5-0で負け3回戦敗退し沢山の課題が見つかりました。

しかしながら、個々の試合の内容は惜しいところもあり、全国へ繋がる良い試合内容だったのではないかと思います。

今回、応援に駆けつけて頂いた御父兄の方々やOB、関係者の皆様ありがとうございました。

これから全日本学生、東京ジュニアと立て続けに試合がありますので、OBや関係者の皆様に良い報告が出来るよう部員一同頑張ってまいります。
ご声援の程よろしくお願い致します。

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東京学生の組み合わせ決定!


今日は講道館で東京学生柔道優勝大会の組み合わせ抽選会があり組み合わせが決定しましたので報告させて頂きます。

大会まで残り三週間となりました。選手一人一人しっかり気持ちを整えて大会に向けて精一杯稽古に取り組んでいきたいと思います。また、出場する選手だけでなくチーム一丸となって試合に臨んでいきたいです。



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寮内合宿と清和合宿 [合宿]

2月3日~2月7日まで寮内合宿、2月11日~2月14日まで清和合宿を行いました。
寮内合宿では早朝6時~7時までトレーニング、9時30分~11時30分まで多摩川での長距離や階段を利用しての下半身トレーニング、15時~17時30分まで稽古といった日程を5日間行いました。
合宿の目的としては、下半身強化および精神面強化です。合宿期間中は息つく間もなくトレーニングから稽古を行い身体面、精神面ととても辛いものでしたが、トレーニングは辛い中にも、時には笑顔もあり、良い雰囲気で乗り越えることが出来ました。そして、稽古は声を掛け合いながら厳しく激しい稽古を行う事が出来ました。この5日間の日程を全員でこなすことによって、連帯感というものをますます強くすることが出来、とても充実した合宿になりました。

そして清和合宿は、5月に行われる東京学生に向けての合宿ということで部員全員、熱のこもった稽古を行うことが出来ました。
また、この合宿は清和大学さんと専修大学さんの2校と合同で行いました。
練習内容は11、12、13日は午前稽古、午後練習試合、14日は午前稽古でした。
練習では普段稽古することのない選手と行うことによって緊張感を持ちつつ、一生懸命汗を流していました。
練習試合では稽古で見つけた課題をそれぞれが克服しようと試行錯誤しながら行っていました。
結果はどうであれ自分の技を実践の中で試すことができ、良いものになったのではないかと思います。
清和大学さん、寝具の手配や宿泊場所の提供などありがとうございました。
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稲敷合宿 [合宿]

今回1月5日~1月7日の2泊3日という日程で、田仲コーチの道場がある茨城県稲敷市にて合宿を行いました。
この合宿は、田仲コーチのご尽力(食費宿泊支援)により、行われました。
合宿の目的は下半身の強化及び精神面の強化です。
練習内容は主にランニングトレーニングで夜は道場に移動し、道場生と共に道衣を着て汗を流しました。

トレーニングの中で、田仲コーチからライバル意識を強く持つことが大切だということをご指摘いただき、お互い切磋琢磨し合いこの合宿をより充実させることが出来ました。また、きついトレーニングの中でも、お互いに声を掛け合う事によって、仲間意識というのも更に強めることが出来ました。

合宿が終わる頃には、足が筋肉痛でまともに歩くことが出来ない程になりました。
しかし、この合宿を無事に終えることが出来たのも、宿泊先での矢野道場田仲塾の保護者の方々の手厚いご支援のおかげです。
保護者の方々が作る美味しいごはんは学生の原動力となり、きつい合宿も乗り超えることが出来ました。

田仲茂明コーチ、矢野道場田仲塾の保護者の方々、本当にありがとうございました。



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新年あけましておめでとうございます [挨拶]

新年あけましておめでとうございます。

今年は1月4日に集合しました。1月5日~1月7日まで田仲コーチの道場がある茨城県稲敷市にて合宿を行いました。この合宿については、後日更新致します。

今年も昨年同様、新年の幕開けということで、部員一人ひとりに新年の抱負を語っていただきました。

3年生

主将 小室寛人
「力戦奮闘。今年1年間を大学生活の集大成に出来るよう全力で頑張ります。」

副主将 平良隼人
「初志貫徹。感謝と恩返しと飛躍の年。」

副主将 中村建太
「質実剛健。講道館杯出場。体調管理をしっかりする。」

寮長 佐伯夏海
「流汗滂沱。自分に厳しく努力の年にする。」

主務 松本英司
「緊褌一番。寝技で攻めれる選手になる。」

広報委員長 佐藤翔平
「一念発起。学生生活最後の年なので悔いのない形で締めくくる。」

2年生

木下将充
「攻撃は最大の防御なり。個人戦では全国大会出場と共に上位進出を目指し、団体戦ではレギュラーに入り全国ベスト8に入れるようにチームに貢献したい。」

田北健太郎
「為せば成る。個人団体共に全国ベスト8になれるよう全力で頑張っていきます。」

佐藤孔亮
「英姿颯爽。法政大学柔道部という誇りを持ち、今以上に精進し勢いよくいきたい!」

和山飛翔
「剛毅木訥。黙々と目標に向かって頑張っていきます。飛躍できる年にしたいと思います。」

橋谷田雄登
「向上無限。自分に負けない。」

1年生

植田蒼太朗
「龍驤虎視。体づくりと技術を磨く。」

石川慶悟
「一瞬懸命。今年も大きな怪我なく一年間頑張りたい。」

小澤涼輔
「行雲流水。完全治癒をしレギュラー入りを目指す!」

伽羅谷匠
「不撓不屈。誰にも組み負けない体力、筋力をつける。」

安部晴輝
「己に勝つ。自分に打ち勝って、目標達成できるよう頑張ります。」

石澤眸
「日進月歩。団体メンバーに入り、個人ではジュニアでベスト8入りを目指す。」

友善匠之助
「文武両道。基本的な体力や技術をつける。」

これに加えてチームの目標である「全国ベスト8」に向けて日々邁進していきたいと思いますので2016年も法政大学体育会柔道部のご支援の程、よろしくお願い致します。